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非武装地帯の見張り所 北朝鮮に区域別の撤収提案へ=韓国国防相

記事一覧 2018.08.24 15:39

【ソウル聯合ニュース】韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官は24日の国会国防委員会で、北朝鮮と合意した非武装地帯(DMZ)内にある見張り所(GP)の撤収について、「南北軍事会談で、特定の区域で北側はいくつ撤収させ、われわれはいくつ撤収させるかを話す」と答弁した。北朝鮮側の見張り所が韓国側より多いため、数に基づいた撤収ではなく、区域別に行う方針といえる。

国会国防委員会に出席した宋長官=24日、ソウル(聯合ニュース)

 南北は先月31日に開かれた将官級軍事会談で、非武装地帯での朝鮮戦争戦死者の遺骨の共同発掘や見張り所の試験的な撤収、軍事境界線がある板門店の共同警備区域(JSA)の非武装化などについて意見が一致した。

 宋長官は今月21日の国会国防委員会で「10カ所程度のGPを撤収することにした」として、「最も近いものは(軍事境界線から)700メートルの距離で、まず1キロ以内にあるGPから撤収させる」と明らかにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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