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韓国LCCのエアソウル 仁川―福岡線を就航=年内に沖縄・札幌も

記事一覧 2018.08.27 19:29

【ソウル聯合ニュース】韓国航空大手のアシアナ航空が設立した格安航空会社(LCC)「エアソウル」は27日、仁川国際空港で福岡への新規就航を記念して式典を行った。

記念式典でスイングするアン・シネさん(エアソウル提供)=(聯合ニュース)

 就航式には、韓国と日本で人気の女子プロゴルファーでエアソウルの広報大使を務めるアン・シネさんが出席した。

 仁川―福岡線は午後1時50分に仁川空港を出発し、午後3時30分に福岡空港に到着する。現在週6往復運航しているが、来月28日からは週7往復で毎日運航する。

 福岡線の開設により、エアソウルは東京・大阪をはじめとする日本の11都市に就航する。

 同社の関係者は「今年の年末までに計画されている沖縄、札幌(新千歳)線の就航が完了すれば、日本の計13都市に就航し、韓国の八つの航空会社のうち最も多くの日本路線を持つことになる」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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