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[韓流]映画「神と共に」続編 観客数1200万人突破

記事一覧 2018.08.30 21:11

【ソウル聯合ニュース】韓国映画「神と共に―因と縁」(原題)の累計観客動員数が30日に1200万人を突破した。配給元のロッテエンターテインメントが発表した。

 同作の観客動員数は「ブラザーフッド」(2004年公開、1174万6135人)を抜いて歴代13位となった。「タクシー運転手 約束は海を越えて」(17年公開、1218万人6684人)や「王の男」(05年公開、1230万2831人)、「王になった男」(12年公開、1231万9542人)を上回り、10位以内に入るか注目される。

 同作は、韓国で昨年12月に公開された「神と共に―罪と罰」(原題)の続編。「罪と罰」は観客動員数が累計1441万人の大ヒットとなった。

 漫画家チュ・ホミンの同名の人気ウェブ漫画が原作の同シリーズは、死者が四十九日までに冥土で7回の審判を受ける過程を描いたファンタジー映画。「因と縁」では冥土の使者3人の過去の因縁が解き明かされる。

hjc@yna.co.kr

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