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1~6月の釜山訪問客7%増 人気観光地は市場や繁華街=韓国

記事一覧 2018.09.03 11:38

【釜山聯合ニュース】韓国南部の釜山市は3日、訪問客の携帯電話やクレジットカード使用実績をビッグデータで分析した結果をまとめた釜山観光産業動向分析資料を公表した。

BIFF広場(資料写真)=(聯合ニュース)

 それによると、今年1~6月に釜山を訪れた観光客は1355万人(韓国人1236万人、外国人119万人)で、前年同期に比べ7.1%増加した。

 国内外の観光客が訪れる主な観光地としては、繁華街の西面、有名監督や俳優の手形が路面に埋め込まれ屋台も多いBIFF(釜山国際映画祭)広場、大規模魚市場のチャガルチ市場、さまざまな品物が集まる広大な国際市場、海雲台海水浴場など、ショッピングやグルメ、エンターテインメントを楽しめるスポットが上位を占めた。

 米紙ニューヨーク・タイムズが昨年、「今年行くべき世界の場所2017」に釜山を挙げた際に言及した西面エリアの田浦カフェ通りは、外国人がよく訪れる観光スポットの5位に入った。

 外国人観光客を国籍別に見ると、日本、中国、台湾、ロシアの順で比率が高かった。

 また、韓国人客、外国人客ともに百貨店と免税店で最も多くショッピングをしていることが明らかになった。韓国人客はグルメへの支出が支出額全体の23.3%を占め、メディアや口コミで紹介された飲食店を訪ね歩く傾向があった。一方の外国人客はショッピングへの支出が全体の28.4%で最多を占めた。

釜山の免税店を訪れた中国人客ら(資料写真)=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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