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韓米首脳が電話会談 特使団派遣前日に連携確認

記事一覧 2018.09.04 23:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は4日午後、トランプ米大統領と電話会談を行い、北朝鮮への韓国特使団派遣や6月の朝米(米朝)首脳会談以降の非核化交渉などを含む朝鮮半島情勢について、虚心坦懐(たんかい)に意見を交わした。青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が伝えた。

文大統領(左)とトランプ氏=(聯合ニュース)

 文大統領はトランプ氏に、9月の南北首脳会談開催の準備や完全な非核化を通じた朝鮮半島の恒久的平和定着の実現に向けた協議をするため、北朝鮮に特使団を派遣すると説明。今が朝鮮半島の平和定着において重大な時期で、これは完全な非核化と共にいくものと強調した。

 トランプ氏は平壌を訪問する特使団がよい成果をあげることを望むとした上で、結果を伝えてほしいと話した。

 鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長を首席とし、情報機関・国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長、金相均(キム・サンギュン)国家情報院第2次長、千海成(チョン・ヘソン)統一部次官、尹建永(ユン・ゴンヨン)青瓦台国政状況室長の5人からなる文大統領の特使団は5日午前、黄海側の空路で訪朝し、同日中に帰還する予定だ。

csi@yna.co.kr

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