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韓国特使団 特別機で平壌に向け出発=文大統領親書を持参

記事一覧 2018.09.05 08:09

【ソウル聯合ニュース】文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の特使団は5日午前、空軍の特別機で、京畿道・城南のソウル空港(軍用空港)から平壌に向け出発した。

文大統領の特使団=5日、城南(聯合ニュース)

 特使団は今回の訪朝で、今月中に平壌で開催する南北首脳会談の具体的な日程と議題や板門店宣言の履行を通じた南北関係の進展策などについて議論する。また、第3週目に3日間の予定で平壌での南北首脳会談開催を提案するとされる。

 文大統領の親書を持参した特使団の訪朝が、非核化をめぐる米朝間交渉の膠着(こうちゃく)局面を打開できるか注目される。確定していないが、特使団は金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)と面会し、文大統領の親書を伝える可能性があるとされる。

 特使団は鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長を首席特使に、情報機関・国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長、金相均(キム・サンギュン)国家情報院第2次長、千海成(チョン・ヘソン)統一部次官、尹建永(ユン・ゴンヨン)青瓦台国政状況室長ら5人。この日午後に戻る予定だ。

csi@yna.co.kr

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