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秋夕連休に海外旅行 航空券予約が活発=韓国

記事一覧 2018.09.06 11:49

【ソウル聯合ニュース】韓国の秋夕(中秋節)連休を控え、航空券の予約が次々に埋まっている。今年の秋夕連休は土曜日の22日から振替休日の26日まで5日間、個別に休暇を2日取れば最長9日間となり、旅行を計画する人も多い。欧州や東南アジアなどの主要観光地行きの便はほぼ満席だ。日本路線も人気を集めている。

離陸する旅客機(資料写真)=(聯合ニュース)

 航空業界の関係者によると、韓国の航空会社のうち路線数が最も多い大韓航空は、22~30日の欧州路線の予約率が6日までに90%台後半となっている。欧州旅行を計画する人や、秋夕に合わせ里帰りする留学生や駐在員が多いとみられる。今月に新規就航したクロアチア線の予約率は99%、スペイン・バルセロナは98%に達した。オーストラリアやグアム、サイパンなども満席に近い。東南アジアや日本路線の座席は8割方埋まった。

 アシアナ航空も大韓航空と同じような状況で、多くの路線で予約率が90%台に上る。日本の主要都市行きは平均80%台と、一部に余裕がある。

 格安航空会社(LCC)をみると、チェジュ航空は中国のリゾート地、海南線が満席を記録し、日本路線では福岡や沖縄、松山などで座席が残りわずかだ。国内線の予約率は済州を中心に90%台となっている。

 イースター航空はマレーシア・コタキナバルの予約率が98%、ベトナムのハノイが94%、ダナンが93%。日本路線は札幌が96%、沖縄が88%、予約が埋まった。

 ジンエアーは22~26日の国際線予約率が80%台半ばと集計された。エアソウル、ティーウェイ航空なども似たような予約状況だ。

 航空会社の関係者は「日本や東南アジアなど近距離路線は、連休中に旅行客が増えることが多い。済州など国内線の予約率もさらに上がると予想される」と話した。

mgk1202@yna.co.kr

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