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正恩氏がトランプ氏への信頼強調「1期目任期内に非核化と関係改善を」

記事一覧 2018.09.06 11:58

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は5日に韓国から訪朝した特使団と会った席で、トランプ米大統領の1期目の任期内に非核化を実現して朝米(米朝)関係を改善したいとの意向を示した。特使団を率いた鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台(大統領府)国家安保室長が6日、訪朝結果を説明する会見で明らかにした。

鄭氏(左)を迎えた金委員長=(聯合ニュース)

 鄭氏によると、金委員長は「トランプ大統領の1期目任期内に、朝米の70年に及ぶ敵対の歴史を清算して関係を改善しながら、非核化を実現できると良い」と述べた。

 金委員長は「トランプ大統領に対する信頼は変わりない」とも述べた。さらに「最近の朝米交渉にやや難しさがあるものの、そうした時こそトランプ大統領に対する信頼は引き続き維持される」「参謀はもちろん誰に対しても、トランプ大統領に関する否定的な話を一度もしたことがない」と強調したという。

mgk1202@yna.co.kr

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