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正恩氏が言及した核実験場などの廃棄 「意味ある措置」=韓国外交部

記事一覧 2018.09.06 15:51

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は6日の定例会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が5日に韓国特使団と会談した際、核実験場やミサイル発射場の廃棄に言及したことについて「北の自発的な措置という点から完全な非核化の実現に向け意味のある措置とみている」と述べた。

魯圭悳報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 特使団の首席を務めた鄭義溶(チョン・ウィヨン)青瓦台(大統領府)は6日午前に開いた記者会見で、金委員長が5月に爆破作業を行った北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場について「坑道の3分の2が完全に崩落し、核実験は永久に不可能だ」とし、「東倉里のミサイルエンジン実験場も北朝鮮唯一の実験場で、(実験場の閉鎖は)長距離弾道ミサイル実験の完全な中止を意味する」と述べたと伝えた。

 魯報道官は北朝鮮のミサイル発射場が解体された状態かどうかに関して、「今後、検証などを通じて確認できる」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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