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米の北朝鮮担当特別代表 10日に訪韓=非核化など協議へ

記事一覧 2018.09.07 10:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部当局者は7日、米政府の北朝鮮担当特別代表のビーガン氏が10~12日、就任後初めて韓国を訪問すると明らかにした。康京和(カン・ギョンファ)外交部長官を表敬訪問するほか、カウンターパートの李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長と会談する。

ビーガン氏(資料写真)=(EPA=聯合ニュース)

 李氏とビーガン氏は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使団の訪朝結果を共有するとともに、朝鮮半島の非核化や平和体制構築をめぐる連携などについて議論する見通しだ。18~20日に平壌で開催される南北首脳会談を控え、会談の議題の一つとなる非核化に向けた実質的な措置について集中的に協議するとみられる。

 ビーガン氏は今春辞任したジョセフ・ユン氏の後任として、8月下旬に北朝鮮担当特別代表に就任した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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