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韓国保健当局 MERS危機レベルを引き上げ=接触者は自宅隔離

記事一覧 2018.09.09 17:03

【ソウル聯合ニュース】ソウル在住の男性(61)への中東呼吸器症候群(MERS)感染が確認されたことを受け、韓国保健福祉部の疾病管理本部は9日、本部内に中央防疫対策本部を設置し、感染症の危機警報レベルを4段階の下から2番目「注意」に引き上げた。

MERSの感染注意案内が出ている仁川国際空港=9日、仁川(聯合ニュース)

 危機警報レベルは「関心」「注意」「警戒」「深刻」からなる。

 韓国でMERS感染が確認されたのは2015年以来、約3年ぶり。男性は8月中旬からクウェートに出張し、今月7日に帰国した。発熱などの症状を訴え、ソウル市内の病院に入院して隔離治療を受けている。

 男性との接触者は航空機の乗務員3人、搭乗客10人、病院関係者4人、家族1人、検疫管1人、出入国審査官1人、タクシー運転手1人の計21人。現在、全員に対し自宅隔離措置を取っているとされる。

 当局は男性の移動ルートを防犯カメラなどで確認しており、今後、接触者はさらに増える可能性がある。

csi@yna.co.kr

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