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第64回百済文化祭 扶余と公州で14日から=韓国 

記事一覧 2018.09.11 16:09

【扶余聯合ニュース】韓国を代表する歴史文化観光イベント「百済文化祭」が、百済の都が置かれた忠清南道の扶余と公州で14日の前夜祭を皮切りに22日まで開催される。

昨年の百済文化祭で行われたパレード(扶余郡提供)=(聯合ニュース)

 百済文化祭は64回目。今年は「韓流の元祖! 百済を楽しむ」がテーマだ。

 14日の前夜祭では扶余の白馬江沿いのメインステージで伝統音楽歌手と地元の青少年オーケストラによる公演が行われるほか、花火や特殊効果を用いて泗ビ(百済の古都、現在の扶余)遷都を告げる儀式を再現する。

 15日の開幕式では中国の楽団や日本の伝統公演団によるステージ、開幕公演などに続き、百済の歴史と文化をテーマとする大規模マルチメディア・花火ショーが秋の夜空を彩る。白馬江の上空には人工の月も出現する予定だ。

 期間中、メインステージ付近ではおよそ1400年前に百済の最先端技術と文化を伝播したクドゥレ貿易港を再現し、百済金銅大香炉をテーマとした大型迷路などを設置する。周辺では百済文化祭の楽しみの一つである泗ビローカルフードが販売され、市場や夜市が立つ。白馬江沿いのコスモスやソバの花も祭りに彩りを添える。

tnak51@yna.co.kr

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