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慰安婦問題を伝える市民グループ 第2期発足へ=韓国

記事一覧 2018.09.17 06:00

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は旧日本軍の慰安婦被害者を記憶し、慰安婦問題を伝える活動に取り組む市民広報グループ「記憶する人たち」の第2期の発足式を17日午後、ソウルグローバルセンターで開く。

「記憶する人たち」の第2期募集ピスター=(聯合ニュース)

 第2期は慰安婦被害者として韓国政府が認定した人数(2018年7月現在)と同数の240人で、慰安婦被害者を追悼する「慰安婦記憶の場」をPRする活動などを行う。

 記憶の場はソウル市が2016年、被害者を追悼し、歴史教育の現場として活用するため、市内の南山公園に設置した。

 現在、生存している慰安婦被害者は28人となっている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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