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文大統領「得たいのは恒久の平和」 あす訪朝し金委員長と会談

記事一覧 2018.09.17 16:59

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は17日、青瓦台(大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議で、18~20日に北朝鮮の平壌で開かれる南北首脳会談に関連し、「私が得ようと思うのは平和だ。国際情勢により揺れる一時的な変化ではなく、国際情勢がどうであれ揺らぐことのない、それこそ不可逆的かつ恒久的な平和だ」と話した。

首席秘書官・補佐官会議で発言する文大統領=17日、ソウル(聯合ニュース)

 文大統領はまた、今回の首脳会談では二種類の問題に集中的に努力を傾けるとし、「一つは南北間における軍事的な対峙(たいじ)状況による緊張と、武力衝突の可能性、そして戦争の恐怖を優先的に解消すること」と話した。

 また「二つ目は非核化のための朝米(米朝)対話を促進することだ。米国の非核化措置の要求と北側の敵対関係清算と安全保障に向けた相応措置の要求の間で、どのように接点を見いだすことができるのか、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)と虚心坦壊に対話してみようと思う」と話した。 

 文大統領は「南北関係はすでに新しい時代に入った」とし、金委員長と胸襟を開いて多くの対話をすることを今回の会談の目標にしている」とも話した。

yugiri@yna.co.kr

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