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韓国外相「訪朝楽しみ」 非核化の進展に意欲

記事一覧 2018.09.17 19:09

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は17日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による平壌での南北首脳会談(18~20日)に同行して訪朝することについて、「わくわくする」と述べた。

シンガポールで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議の出席者らによる夕食会で接触した康京和長官(右)と北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相(外交部提供)=(聯合ニュース)

 康氏はこの日、聯合ニュースの取材に対し、今回の訪朝のポイントについて、「基本的に(首脳会談の)議題に非核化が入る部分があり、非核化は米国とわれわれが十分に協議し、今後進展させなければならない状況」とし、「大統領が訪問団に(私を)含んだのは特別な意味があると思われる」と述べた。

 これらの発言は、今回の南北首脳会談で非核化協議や韓米協力に関連し、外交当局のトップとして自身が一定の役割を果たすことを示唆したものと受け止められる。

 康氏はこの日行われた、ポンペオ米国務長官と行った電話会談で、南北首脳会談に関連し米国側から何らかの要請があったかについては、明らかにしなかった。 

 韓国初の女性外交部長官となった康氏は今回の南北首脳会談に同行する予定で、平壌を公式訪問する初めての韓国外交部長官になる見通しだ。

yugiri@yna.co.kr

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