Go to Contents Go to Navigation

南北 いかなる場合も武力使用しない=敵対行為を全面中止

記事一覧 2018.09.19 13:17

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は19日、平壌で開かれた南北首脳会談で採択した「板門店宣言の履行に向けた軍事分野合意書」で、いかなる場合でも武力を使用しないことで合意した。

軍事分野の合意書に署名した南北の国防相(写真共同取材団)=19日、平壌(聯合ニュース)

 合意書によると、南北は地上、海上、空中をはじめとするあらゆる空間で、軍事的緊張と衝突の根源となる、一切の敵対行為を全面中止することにした。

 双方は軍事的衝突を招くあらゆる問題を平和的な方法で協議・解決し、いかなる手段と方法による攻撃、占領行為をしないことで合意した。

 11月からは軍事境界線一帯で、相手側を対象と想定するあらゆる軍事演習を中止することでも合意した。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。