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南北首脳 20日に白頭山訪問=朝鮮半島の「聖山」

記事一覧 2018.09.19 16:19

【平壌(共同取材団)、ソウル聯合ニュース】平壌を訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は20日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)と共に、白頭山を訪れる。青瓦台(大統領府)が19日、発表した。

「平壌共同宣言」に署名した文大統領(左)と金委員長(写真共同取材団)=19日、平壌(聯合ニュース)

 青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官によると、金委員長が白頭山訪問を提案し、文大統領が受け入れた。20日早朝に出発する予定で、具体的な日程は協議中という。

 中国との国境にある同山(標高2744メートル)は朝鮮半島最高峰で「聖山」とされ、日本の植民地時代には付近が抗日パルチザン闘争の根拠地だった。北朝鮮では故金日成(キム・イルソン)主席の直系を「白頭血統」と呼んでいる。

 文大統領は4月27日に開催された金委員長との初会談当時、夕食会で「かなわなかった夢があるが、(それは)白頭山と蓋馬高原をトレッキングすること」として、「金委員長がこの願いをかなえてくれると信じている」と述べていた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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