文大統領 国連事務総長と会談=「朝鮮半島平和」支持呼びかけ
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2018.09.25 08:10
【ニューヨーク聯合ニュース】国連総会に出席するため米ニューヨークを訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は24日(米東部時間)、グテレス国連事務総長と会談し、朝鮮半島問題などについて意見を交わした。
文大統領は、北朝鮮の平壌で行われた南北首脳会談の結果を説明したほか、朝鮮半島の平和定着に向けた韓国政府の努力を支持したグテレス氏に謝意を表明した。
青瓦台(大統領府)によると、グテレス氏は平和定着に向けた文大統領の決断や努力を高く評価し、今後も韓国政府と緊密に協力していく意向を強調した。
青瓦台は「朝鮮半島の平和定着や非核化に対する国連事務総長の支持を引き続き取り付け、韓国と国連間の協力関係を一層強固にする契機になった」と評価した。
csi@yna.co.kr