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韓国完成車メーカー5社の9月販売 前年比で軒並み減少

記事一覧 2018.10.01 18:27

【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社の9月の世界販売台数は67万8450台で、前年同月比8.5%減少したことが1日、分かった。秋夕(中秋節)連休(22~26日)により営業日が昨年より5日減ったことが影響した。

韓国完成車メーカー5社の9月の販売台数が前年比で軒並み減少した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 各社の資料などによると、メーカー別ではルノーサムスン(1万4582台)が前年同月比44.3%減少となり、最も減少幅が大きく、現代(38万4833台)は同6.6%減、起亜(23万3708台)は同6.4%減、韓国GM(3万4816台)は同13.5%減、双竜(1万511台、現地組立を除く)は同20.2%減となった。

 5社の国内販売は前年同月比17.5%減の11万130台を記録した。減少幅は起亜(3万5800台)が25.4%で最も大きく、現代(5万2494台)が12.1%、双竜(7689台)が18.8%、韓国GM(7434台)が17.3%、ルノーサムスン(6713台)が8.8%だった。

 5社の海外販売も営業日の減少により、前年比で全て悪化した。現代(33万2339台)は5.7%、起亜(19万7908台)は1.9%、韓国GM(2万7382台)は12.4%、双竜(2822台)は23.8%、ルノーサムスン(7869台)は58.2%それぞれ減少した。

yugiri@yna.co.kr

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