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中国漁船の違法操業 韓中が共同監視・取り締まりシステム構築へ

記事一覧 2018.10.02 20:26

【木浦聯合ニュース】韓国海洋水産部の西海(黄海)漁業管理団は2日、韓国海域での中国漁船の違法操業防止のため、韓中両国が違法操業共同取り締まりシステムの運営による24時間協力体制を強化すると明らかにした。

西海漁業管理団(資料写真)=(聯合ニュース)

 このシステムは、韓国側が収集した違法操業の中国漁船の証拠資料を中国側にリアルタイムで提供し、中国政府が自国漁船の取り締まりに活用するもの。システム運営のため、違法操業共同対応センターに担当職員6人が配置された。

 西海漁業管理団の関係者は「水産主権と水産資源の保護のため全力で取り組んでいる」とし、「違法操業共同取り締まりシステムの共同運営を通じて、韓中間の共同監視協力体制を構築していく予定だ」と説明した。

 西海漁業管理団は、今年26億ウォン(約2億6400万円)を投じて専用衛星網の構築と高度化事業を推進している。

ynhrm@yna.co.kr

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