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南北の国連大使が初対面 「今後必要な協議行う」

記事一覧 2018.10.08 09:28

【ニューヨーク聯合ニュース】韓国の趙兌烈(チョ・テヨル)国連大使は7日(現地時間)、先月に赴任した北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使と、1日に中国代表部で開かれた国慶節(建国記念日)を祝う式典で初対面したことを明らかにした。

趙氏(左)と金氏(趙氏のフェイスブックより)=(聯合ニュース)

 趙氏はキム氏と撮影した写真も自身のフェイスブックに掲載。「平壌での南北首脳会談や韓米首脳会談の結果、国連総会の日程などについて意見交換し、家族関係やニューヨークでの生活などプライベートな話もした」として、「今後、必要な協議も行うことにした」と伝えた。

 北朝鮮が今年2月に韓国で開催された平昌冬季五輪に参加し、南北関係が改善する前までは、南北の国連大使は式典などで遭遇しても目も合わせない関係だった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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