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[韓流]釜山国際映画祭閉幕式 司会にクォン・ヘヒョとク・ヘソン

記事一覧 2018.10.08 16:15

【釜山聯合ニュース】韓国・釜山で10月13日に行われる第23回釜山国際映画祭(BIFF)の閉幕式の司会を俳優のクォン・ヘヒョと女優のク・ヘソンが務める。映画祭側が8日、発表した。

クォン・ヘヒョとク・ヘソン(資料写真)=(聯合ニュース)

 1990年に舞台俳優としてデビューしたクォン・ヘヒョはイ・ジャンホ監督の「ミョンジャ・明子・ソーニャ」(1992年、原題)で映画界に進出。数々の作品でさまざまな役を演じた。日本ではドラマ「冬のソナタ」のキム次長としてよく知られる。昨年の同映画祭では「今年の俳優賞」の審査委員を務めた。

 ク・ヘソンは2002年にデビューし、ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」で一躍人気を博した。女優としてだけでなく、小説出版、個展開催、アルバム発表など多彩な才能を発揮し、2008年には短編映画「愉快なお手伝い」(原題)で映画監督デビューも果たした。

 閉幕式は13日午後7時から映画祭専用館「映画の殿堂」の野外劇場で開かれる。

hjc@yna.co.kr

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