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韓国がNSC開催 南北首脳会談の後続措置推進状況を点検

記事一覧 2018.10.12 17:39

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は12日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)による3回目の首脳会談の後続措置の推進状況を点検した。

鄭義溶国家安保室長=(聯合ニュース)

 青瓦台によると、常任委員は15日に開催される南北閣僚級会談で南北間の合意事項が滞りなく履行されるよう協議を進めていくことで一致したという。

 会議ではまた、南北間の多様な社会文化交流事業を充実させ、効率的に推進するために米国をはじめとする国際社会と緊密な協力を続けていくことにした。

 会議には康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官、国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長、任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長、洪楠基(ホン・ナムギ)国務調整室長、李尚チョル(イ・サンチョル)国家安保室の第1次長、南官杓(ナム・グァンピョ)国家安保室第2次長などが出席した。

yugiri@yna.co.kr

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