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統一相と脱北者団体の面会検討 訪朝予定記者の不許可理由を説明か

記事一覧 2018.10.17 11:55

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は17日の定例会見で、趙明均(チョ・ミョンギュン)長官と北朝鮮脱出住民(脱北者)団体の面会を検討していると述べた。同部は韓国に定着した脱北者記者による南北会談取材を認めなかった問題で批判されており、趙氏が脱北者団体と面会した場合、取材不許可の経緯を説明するとみられる。

15日、南北閣僚級会談を終えて会見する趙統一部長官(右、資料写真)=(写真共同取材団=聯合ニュース)

 面会は脱北者団体が要請したものではないとされる。実際に面会すれば、趙氏は就任後初めて脱北者団体と個別に会うことになる。

 韓国は15日に軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、北朝鮮と閣僚級会談を開催した。その際に統一部は、韓国保守系大手紙、朝鮮日報の記者で統一部担当記者団を代表して会談を取材する予定だった脱北者記者の取材を不許可とした。これに対し統一部担当記者団は「脱北者記者に対する取材制限は不当」との立場を表明した。

mgk1202@yna.co.kr

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