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南北民間団体 11月3~4日に金剛山で共同行事

記事一覧 2018.10.19 20:00

【ソウル聯合ニュース】南北統一問題に取り組む韓国団体「民族和解協力汎国民協議会(民和協)」と北朝鮮団体「民族和解協議会」は19日、共同行事を11月3~4日に金剛山で開催することで合意した。

韓国側民和協の金弘傑(キム・ホンゴル)代表常任議長(左)と北朝鮮側民和協の金永大(キム・ヨンデ)会長(資料写真)=(聯合ニュース)

 民和協関係者によると、韓国側代表団の規模は会員団体の関係者や取材陣など約300人。与党「共に民主党」所属の国会議員や韓国労働組合の二大全国組織、韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)の委員長、韓国女性団体協議会の会長、韓国教員団体総連合会の会長など、さまざまな分野の代表団体関係者が参加する。

 南北の民和協が共同行事を開くのは2008年以降、10年ぶりとなる。

 今回の行事のテーマは「板門店宣言や9月平壌共同宣言の履行のための南北民和協連帯・再会大会」で、民間レベルでの社会文化交流協約が締結される可能性もある。

kimchiboxs@yna.co.kr

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