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韓国セブンイレブン 外国人向け観光案内システムを試験運営

記事一覧 2018.10.22 10:59

【ソウル聯合ニュース】韓国のコンビニ大手、セブンイレブンは22日、韓国観光の振興に取り組む財団法人・韓国訪問委員会と共同で外国人観光案内システム「スマートヘルプデスク」を試験運営すると明らかにした。

スマートヘルプデスク(セブンイレブン提供)=(聯合ニュース)

 スマートヘルプデスクは、韓国訪問委員会と文化体育観光部が開発した24時間観光情報案内無人システムで、主要観光地やイベント、ショッピング、交通、グルメなどの情報を4カ国語(英語、日本語、中国語簡体字、繁体字)で提供する。

 外国語での無料通話機能もあり、韓国観光公社が運営する「観光案内電話1330」やソウル市の外国人観光タクシー 「インターナショナルタクシー」と通話できるほか、ソウル市観光協会が推薦する優秀飲食店を予約できる。

 セブンイレブンは、仁川国際空港やソウルの明洞、梨泰院など外国人が主に訪れる地域の6店舗で来年3月までスマートヘルプデスクを試験運営する予定だ。

ynhrm@yna.co.kr

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