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板門店のJSA 来月にも自由往来可能に=非武装化の検証終了

記事一覧 2018.10.28 15:41

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の関係者は28日、南北軍事境界線がある板門店の共同警備区域(JSA)の非武装化の検証作業が終了したと伝えた。韓国と北朝鮮の軍事当局と在韓国連軍司令部は25日にJSAから見張り所(GP)、兵力、火器を撤収する作業を完了。これに関する検証作業を26、27の両日に実施した。検証終了を受け、早ければ11月中にもJSAを訪れる南北の民間人や外国人がJSA内の南北両エリアを自由に行き来できるようになる。

民間人らが自由に行き来できるようになる見通しのJSA(コラージュ)=(聯合ニュース)

 JSAの非武装化は、南北が9月の首脳会談に合わせて締結した軍事分野合意書に明記されている。今月25日までにJSA内にある北朝鮮側の見張り所5カ所と韓国側の4カ所が撤去され、地雷の撤去作業も行われた。今後、JSAの北朝鮮エリアに韓国側の見張り所が、韓国エリアには北朝鮮側の見張り所が新たに設置される予定だ。

 両見張り所の設置後、早ければ11月中にJSA内の南北両エリアを午前9時から午後5時まで、自由に行き来できるようになる見通しだ。

sarangni@yna.co.kr

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