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米特別代表 朝鮮戦争終戦と非核化に自信

記事一覧 2018.10.29 15:38

【ソウル聯合ニュース】来韓している米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は29日、韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長との会談の冒頭で、「われわれは朝鮮半島における70年間の戦争と敵対の終息、そのための北朝鮮の最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)という目標を共有している」とし、韓米両国の大統領がこころざしを共にする目標について、絶対的な自信を持っていると述べた。

握手を交わす李度勲氏(右)とビーガン氏=(聯合ニュース)

 また8月に北朝鮮担当特別代表に就任してから4~5回来韓し、韓国側と12回の会合を行ったと振り返った上で、「われわれ(韓米)は信じられないほどよく協力を続けており、今後も今と同じペースを維持したい」と話した。 

 ビーガン氏はまた「北朝鮮との実務協議ができるだけ早く始まることを期待している」との意向を示した。

 李氏はこれに対し「非核化のプロセスが非常に重要な時点に差しかかっているだけに、われわれができる限り多く会談を行い、隙のない韓米連携を実現することが重要だ」とし、「ビーガン氏と北側の代表が可能な限り早く会談し、現状からの突破口を見いだすことを願う」と話した。 

 ビーガン氏は李氏との会談に先立ち、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と会談し、北朝鮮問題での協力策などについて調整した。康氏との会談は予定されていた30分を超え、約50分にわたった。

 ビーガン氏は30日までソウルに滞在し、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官や青瓦台(大統領府)安保室の関係者などと会談する予定だ。

yugiri@yna.co.kr

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