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韓国外相 非核化・南北関係好循環の必要性強調=米国務長官と電話会談

記事一覧 2018.10.30 08:50

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は29日午後、ポンペオ米国務長官と電話会談した。来韓中のビーガン米北朝鮮担当特別代表と同日午前に会談した結果を伝えながら、緊密な韓米連携を土台にした、非核化と南北関係の好循環による発展の必要性を強調した。韓国外交部が明らかにした。

康長官(左)とポンペオ長官(コラージュ)=(聯合ニュース)

 ポンペオ氏は、朝米(米朝)交渉の動向に関し認識を共有し、この先も北朝鮮に対し韓米で連携を続けていこうと応じた。

 両氏は朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和体制の構築策をはじめとする韓米間の主要懸案を話し合った。

 特に米国のイラン制裁再開を控え、康氏は韓国企業の被害を最小限に抑えるために対イラン制裁の枠組みで韓国を例外として認めるよう、最大限の柔軟性の発揮を求めた。これにポンペオ氏は、韓国の立場に留意し、今後緊密に協議していくと答えた。

mgk1202@yna.co.kr

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