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米軍からの有事作戦統制権移管 「基盤築かれた」=韓国国防相

記事一覧 2018.11.01 08:36

【ワシントン聯合ニュース】韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は31日(現地時間)、ワシントンで韓米定例安保協議(SCM)後にマティス米国防長官と共同記者会見を開き、有事作戦統制権の韓米連合軍から韓国軍への移管に関連する文書に署名したことについて「作戦統制権移管の基盤が築かれた」と評価した。

SCM後、握手を交わす鄭氏(右)とマティス氏(国防部提供)=31日、ワシントン(聯合ニュース)

 移管の時期については、「具体的な時期は韓米が判断していく」と明らかにした。

 韓米合同演習の中止に関しては「韓米合同訓練は年中続けられている」として、「一部の演習や訓練が延期されたこと」と述べた。また、「私とマティス長官は朝鮮半島の非核化や平和定着という共同目標を達成するための外交努力を後押しするため、共に努力することにした」とし、12月に予定されていた大規模な定例の韓米合同空中訓練「ビジラント・エース」が中止となった背景を説明した。

 「キーリゾルブ」など来年に実施される韓米合同軍事演習に関しては「朝鮮半島の平和定着や非核化に向けた外交努力が進められるようにし、軍事態勢にも問題が生じない方向で演習を実施することに関する実務的な議論を11月15日まで行い、12月2日までに決める」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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