Go to Contents Go to Navigation

[韓流]黒い犬への偏見捨てて Stray Kidsが広報活動 

記事一覧 2018.11.02 16:45

【ソウル聯合ニュース】韓国動物愛護団体の「ケア」は2日、黒い犬を敬遠する風潮をなくすため昨年から展開している「ブラックドッグ・キャンペーン」の広報大使に9人組男性グループのStray Kids(ストレイキッズ)を任命したと伝えた。

「ブラックドッグ・キャンペーン」の広報大使を務めるStray Kids(ケア提供)=2日、ソウル(聯合ニュース)

 同団体は黒い犬に対する偏見と差別をなくそうと、写真展開催などの取り組みを続けている。団体側によると、保護施設にいる黒い犬の引き取り手が以前より見つかりやすくなるなどの効果が出ているという。

 Stray Kidsは「色や種類に関係なく、全ての保護犬が幸せを取り戻せれば」とし、広報大使としての活動に意欲を示した。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。