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10月の輸入車登録が前年比23.6%増 ベンツ首位=韓国

記事一覧 2018.11.05 15:11

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が5日発表した資料によると、韓国で10月に新規登録された輸入車は2万813台で前年同月比23.6%増加した。前月比では20.9%増となった。

ベンツのEクラス=(聯合ニュース)

 ブランド別の販売台数は、8月まで首位を維持したが9月は4位に転落したメルセデス・ベンツが6371台でトップに返り咲いた。同社関係者は「数カ月間の在庫不足で販売が振るわなかったが新車などが十分供給され、販売台数が以前の水準を取り戻した」と話した。

 エンジンの欠陥により走行中に出火する恐れがあるとしてリコール(無償回収・修理)を実施しているBMWは2131台を販売し、前月の3位から2位に上昇した。次いで、トヨタ自動車の高級車ブランド・レクサス(1980台)、トヨタ(1341台)、フォルクスワーゲン(1302台)、ミニ(1183台)、フォード(1016台)などの順だった。

レクサスのES300h=(聯合ニュース)

 ベストセラーモデルはメルセデス・ベンツ「E300」(2668台)。2位はレクサス「ES300h」(1633台)、3位はメルセデス・ベンツ「E300 4マチック」(1348台)だった。

 一方、1~10月の累計登録台数は21万7868台で前年同期比14.4%増加した。

hjc@yna.co.kr

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