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MERS感染疑いの男性死亡 1次検査では陰性=韓国・仁川

記事一覧 2018.11.06 19:15

【仁川聯合ニュース】韓国の仁川市によると、中東呼吸器症候群(MERS)の感染が疑われていた60代の男性が6日午前、同市内の病院で死亡した。ただ、1次検査では陰性だったため、MERSが直接的な死因ではない可能性が高い。

MERS感染が疑われた60代の男性が病院で死亡した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 男性は仕事のため、7月から約4カ月間イラクに滞在し、今月5日にカタール経由で仁川国際空港から入国した。

 5日午後、発熱やせきなどのMERS感染が疑われる症状があり、6日午前に意識を失って病院に運ばれたが死亡が確認された。

kimchiboxs@yna.co.kr

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