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芸術作品から見る独島・東海 ソウルで21日から企画展

記事一覧 2018.11.08 14:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の社団法人ラ・メル・エ・リルが、独島をモチーフにした作品を集めた企画展「独島美学」を21日から12月11日までソウル・光化門の世宗文化会館で開催する。

金善斗の作品(ラ・メル・エ・リル提供)=(聯合ニュース)

 今回の企画展には、李宗松(イ・ジョンソン)や金善斗(キム・ソンドゥ)、徐庸宣(ソ・ヨンソン)、呉秉郁(オ・ビョンイク)ら約20人の芸術家が独島とその周辺を訪れ、スケッチしたり表現したりした作品が並ぶ。

呉秉郁の作品(ラ・メル・エ・リル提供)=(聯合ニュース)

  ラ・メル・エ・リルは続いて12月22日から来年1月31日まで、同展を中国・上海にある韓国文化院でも行う。来年、日本による植民地時代に起きた「三・一独立運動」と「大韓民国臨時政府」発足から100年を迎えることを記念し、臨時政府が置かれた上海で催すことにした。

 同法人は文化芸術を通して独島と東海を知ってもらおうと、これまでも企画展を手掛けてきた。

企画展のポスター(ラ・メル・エ・リル提供)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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