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韓中日の専門家が済州でシンポ プラズマ・静電気技術の環境応用へ

IT・科学 2018.11.09 13:43

【大田聯合ニュース】プラズマと静電気技術の環境への応用を目指す北東アジア合同のシンポジウム(EAPETEA)が、韓国南部の済州島で開催されている。

記念撮影するシンポジウム参加者(韓国機械研究院提供)=(聯合ニュース)

 シンポジウムは韓国政府系研究機関の韓国機械研究院(機械研)と日本の国立研究機関の産業技術総合研究所(AIST)を中心に立ち上げられ、昨年から中国も参加。機械研によると、6回目の今年は済州で8日から10日までの日程で開催されている。

 今回は「持続可能な未来に備えるプラズマ・静電気技術」をテーマとする。韓国と日本、中国から出席した専門家は、プラズマと静電気分野の最新の研究成果を基に、粒子状物質(PM)や温暖化対策の新たな国際枠組みに対応する環境技術、分散型電源と再生可能エルギー時代に備えたエネルギー貯蔵・変換技術、水処理とバイオ・医療の新技術などについて意見を交わした。

 機械研環境システム研究本部のソン・ヨンフン本部長は「北東アジアの科学技術協力が環境の持続可能性を高めるのに役立つことを期待する」と述べた。

8日、シンポジウムの開会を告げる機械研のソン本部長(同研究所提供)=(聯合ニュース)

mgk1202@yna.co.kr

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