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韓中日の港湾局長会議 12日から静岡で開催

記事一覧 2018.11.11 14:21

【ソウル聯合ニュース】韓中日3カ国は12~14日に静岡で港湾の発展策などを話し合う「北東アジア港湾局長会議および北東アジア港湾シンポジウム」を開催する。韓国の海洋水産部が11日伝えた。

コンテナの積み下ろし作業が行われている釜山港(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国からは同部の林ヒョンチョル(イム・ヒョンチョル)港湾局長を代表とし、韓国海洋水産開発院、韓国海洋科学技術院などの関係者ら12人が参加する。

 物流の規制強化、海運の物流技術革新などに対する各国の中長期政策を共有し、北東アジアの港湾の発展に向け意見を交わす。

 林局長は「韓中日3カ国は世界経済規模の23%、コンテナ取扱量の40%を占める国際物流の中核。3カ国間の交流を通じ、港湾関連の国際議論を主導し、北東アジアの港湾が共に発展する方策を模索する」と話した。

 同会議とシンポジウムは2000年から始まり、今年で19回目。持ち回りで毎年開催される。 

csi@yna.co.kr

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