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南北と国連軍司令部 共同警備区域の監視装備巡り実務協議

記事一覧 2018.11.12 12:09

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮の軍当局と在韓国連軍司令部の3者は12日、南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「自由の家」で、板門店の共同警備区域(JSA)内での監視装備の運用問題を話し合う実務協議を開いた。

韓国と北朝鮮の軍事当局と在韓国連軍司令部による会合の様子(資料写真)=(聯合ニュース)

 3者はJSAの非武装化が完了したことを受け、既存の監視装備の撤去や調整、新設などを協議したとされる。監視装備に関する協議が終了し、JSA内で勤務する南北の将兵に適用する共同勤務規則などが整えば、今月中にも観光客がJSAの南北両エリアを自由に行き来できるようになる見通しだ。

 国防部は、3者は同日から2日間、JSA内の監視装備に対する現場調査を行う予定だと伝えた。

tnak51@yna.co.kr

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