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韓国統一相 米国へ出発=ポンペオ氏と会談か

記事一覧 2018.11.13 10:32

【ソウル聯合ニュース】韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官は13日午前、米国に向け出発した。4泊5日の日程。趙氏は仁川国際空港で記者団に対し、「非常に重要な時期に意味のある訪問」として、「(米国の)政府や議会、多くの専門家らと会い、朝鮮半島の非核化や平和定着について議論し、意見を交換する」と述べた。趙氏が面会する関係者の中にはポンペオ国務長官も含まれているようだ。

仁川国際空港を出発する趙氏=13日、仁川(聯合ニュース)

 ポンペオ氏と会談すれば、非核化を巡る朝米(米朝)交渉の状況について意見を交換するとみられる。南北関係の改善が非核化を促進するという韓国政府の立場を説明し、鉄道の南北区間連結など北朝鮮との協力事業に対する理解を求める見通しだ。

 趙氏は米下院外交委員会のロイス委員長らとも会談する。

 韓国統一部長官の訪米は2014年12月以来。

kimchiboxs@yna.co.kr

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