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北朝鮮 米朝首脳会談後も核・ミサイル活動=韓国情報機関

記事一覧 2018.11.14 15:04

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関の国家情報院(国情院)は14日、北朝鮮が6月の朝米(米朝)首脳会談以降も核・ミサイル関連活動を行っているようだとし、今も核開発や核弾頭の小型化などを進めているとの分析を示した。国会で開かれた情報委員会の委員との懇談会で報告した。

懇談会に出席した国会情報委員会委員長(右)と国情院第2次長=14日、ソウル(聯合ニュース)

 米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は12日、北朝鮮当局が公表していない推定約20カ所のミサイル運用基地のうち、13カ所の場所などを特定したと発表し、そのうちの一つとして南西部の黄海北道サッカンモルの基地を挙げた。

 国情院はサッカンモルの基地の運用と関連し、「すでに現況を把握しており、通常レベルの活動が続いている」とし、ほかのミサイル基地についても関心を持って集中的に追跡していると伝えた。

 また、北朝鮮が保有する「スカッド」や「ノドン」などのミサイル現況について報告し、「韓米は北の核やミサイルなどに関する施設と活動を綿密に注視している」と説明した。

tnak51@yna.co.kr

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