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ソウル地下鉄2号線の老朽車両200両 年内に入れ替え

記事一覧 2018.11.19 11:15

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウルの地下鉄1~8号線を運営するソウル交通公社は19日、地下鉄2号線の老朽車両200両を年内に入れ替えると明らかにした。新型車両200両のうち180両は導入済みで、残りの20両は12月初めに搬入する。

2号線の新型車両=(聯合ニュース)

 同公社によると、試運転を終えて営業運転(営業距離72万キロ)を開始した新型車両120両は、これまでのところ5分以上の遅延なく安定的に走行しているという。

 新型車両には衝突安全装置に加え、韓国で初めて粒子状物質のPM10をモニタリングして除去する換気システムを搭載した。また、6段階の安全検証システムを備え、鉄道先進地域の欧州並みの安全性を確保した。

 ソウル交通公社は2015年から、地下鉄2号線と3号線の老朽車両610両を新型車両に入れ替える事業を進めている。200両を今年中に入れ替え、残り410両は22年までに新型を順次導入する予定だ。

新型車両の車内=(聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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