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韓国産エゴマの葉 日本輸出を本格推進=サムギョプサル人気で

記事一覧 2018.11.21 16:49

【ソウル聯合ニュース】日本で韓国豚肉料理のサムギョプサルが普及し、肉を包んで食べる葉物野菜の需要が増加していることを受け、韓国産エゴマの葉の日本輸出が本格的に推進される。

20日に行われた業務協約締結式の様子(aT提供)=(聯合ニュース)

 韓国農水産食品流通公社(aT)は21日、忠清南道錦山郡、同郡の萬仞山農協、在日韓国農食品連合会、食品メーカーのソンイルフードと20日にエゴマの葉の日本輸出拡大に向けた業務協約を結んだと発表した。錦山郡は韓国最大のエゴマの葉の産地として知られる。

 aTは今回の協約締結により、生鮮農産物の生産・流通・輸出の段階別協業体系を設けた。日本の焼き肉チェーン店や韓国料理店などを対象とした輸出を進め、5年以内に輸出額500万ドル(約5億6000万円)達成を目指す計画だ。

 錦山郡と萬仞山農協は安定的なエゴマの葉の生産・供給、aTとソンイルフードは日本市場の開拓と広報支援、 在日韓国農食品連合会は日本での販路確保をそれぞれ担う。

hjc@yna.co.kr

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