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紅葉の中で癒しの時間を 京畿道・加平の人気キャンプ場3選

記事一覧 2018.11.21 22:08

【加平聯合ニュース】キャンプといえば夏に出かけるものというイメージがあるが、紅葉の中で暖かな日差しを楽しむ秋のアウトドアも一味違った楽しさを与えてくれる。

 ソウル近郊の京畿道・加平には、この季節にぴったりの三つのキャンプ場がある。

有明山自然休養林のキャンプ場=(聯合ニュース)

◇首都圏市民のオアシス 有明山自然休養林

 892万平方メートルという広大な面積を誇る有明山自然休養林は、1989年にオープンしてから首都圏に住む市民の憩いの場として親しまれてきた。

 休養林の中には夏でも冷たい水が流れる渓谷があり、水遊びを楽しむことができる。

 冬にはクヌギ類やカラマツ、チョウセンマツなどが美しい風景を織りなす。

 首都圏では京畿道楊平郡の山陰自然休養林と並び、国立休養林の中のキャンプ場として有名だ。

 テントを広げてのんびり読書するのにちょうどよく、秋雨が降ればウッドデッキに落ちる雨粒のリズムが心地よい。人の少ない平日ならデッキを二つ確保し、間にタープ(天幕)を張ってもよい。

 ソウルからほど近い休養林だが、森はうっそうとして深い。雨で針葉樹の葉が落ち、タープに積もる様子が秋の風情を感じさせる。

タープに積もった針葉樹の落葉=(聯合ニュース)

◇キャラバニングを楽しむ週末 チャラ島オートキャンプ場  

 キャンピングカーによるキャンプ「キャラバニング」が楽しめるチャラ島オートキャンプ場は、世界オートキャンプ大会の開催に合わせ2008年に建設された。

 西島、中島、南島の三つの島に作られたキャンプ場で、オートキャンプ場のほかキャラバンサイトを備えている。

 各種施設が整っており、シャワー室やトイレはもちろんランドリールームまである。

 インターネットで予約が可能だが、週末は非常に混み合う。

紅葉が色づくチャラ島オートキャンプ場=(聯合ニュース)

◇登山と同時にキャンプまで 恋人山多目的キャンプ場

 登山とキャンプを一度に楽しみたいなら、恋人山の近くにあるこのキャンプ場が最適だ。

 チャラ島と同様、08年の世界オートキャンプ大会を機に造成された。

 ほぼ全てのデッキサイトが縦4メートル、横5メートルと広々としており、快適なキャンピングが可能だ。

 近くには海抜1068メートルの恋人山があり、縣里遊園地側から登るコースと加平郡庁から水落瀑布方面に登るコースの二つの登山コースがある。

恋人山多目的キャンプ場=(聯合ニュース)

◇秋のキャンプ 寒暖差や換気に注意

 秋のキャンプは朝晩の気温差が激しいため、寒さ対策に気を使う必要がある。しかし、小さなテントの場合は一酸化炭素中毒の危険があるため、燃焼式の暖房器具は使用できない。

 専門家によると、どれだけ小さなストーブやランタンでも、狭い空間では酸素が急激に減少する場合があるという。

 ガス安全公社は「弱火で暖房をつけて寝たとしても、数時間以内にテント内部の酸素が枯渇する」とし、「特に最近保温性を強化したテントが多く販売されており、入り口をふさいでしまうと完全に密閉された空間になるため、注意が必要だ」と呼びかけている。

ynhrm@yna.co.kr

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