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北東アの大気汚染改善へ 韓中日がソウルで専門家会合

記事一覧 2018.11.22 08:48

【ソウル聯合ニュース】北東アジアの越境大気汚染の改善を目指す韓中日の専門家が、22、23の両日にソウル市内で会合を開く。韓国環境部所管の国立環境科学院が22日、明らかにした。 

 北東アジアの長距離越境大気汚染物質とは、北東アジアで中国、朝鮮半島、日本と、国境を超えて移動する粒子状物質(PM10)や窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)などを指す。

 会合には韓国の国立環境科学院、中国環境科学研究院、日本のアジア大気汚染研究センターなどに所属する3カ国の専門家が30人程度参加する。

 参加者は大気汚染改善に向けた研究の結果を共有し、今後の取り組みを話し合う。特に、各国の大気汚染物質の排出量に関する最新情報を確認し、5カ年(2018~22年)の研究計画について重点的に意見を交わす。

mgk1202@yna.co.kr

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