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文大統領の支持率52.5% 就任後最低に

記事一覧 2018.11.22 10:51

【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、リアルメーターが22日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は、前週より1.2ポイント低い52.5%と8週連続で下落し、就任後最低を更新した。不支持率は2.6ポイント上がり、42.0%となった。

青いグラフが文大統領の支持率、赤いグラフが不支持率(リアルメーター提供)=(聯合ニュース)

 調査はTBSの依頼を受け、19~21日に全国の有権者1505人を対象に実施された。

 文大統領の支持率は9月の平壌での南北首脳会談や訪米後、65.3%まで上昇したが、その後は下落が続いている。リアルメーターは支持率の低下について、経済指標悪化のほか、与党有力政治家の李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事の妻が自身のツイッターに虚偽の内容を書き込んだ疑惑を巡り、保守・中道層を中心に与党や進歩(革新)陣営全般に対する不信感が生まれたことが影響したとの見方を示した。

 政党支持率は、与党「共に民主党」が前週より0.7ポイント低い39.8%となり、約4カ月ぶりに30%台に下落した。最大野党「自由韓国党」は0.9ポイント高い22.6%で4週連続の上昇。「正義党」は0.7ポイント低い8.7%、「正しい未来党」は0.9ポイント下落し、2月の結党以来で最低となる4.9%、「民主平和党」も0.3ポイント下落の2.1%だった。

ynhrm@yna.co.kr

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