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来春の韓米演習縮小か 「外交努力後押しするため協議中」=韓国国防部

記事一覧 2018.11.22 11:55

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は22日の定例会見で、マティス米国防長官が毎年春に韓米両軍が実施している合同野外機動訓練「フォールイーグル」について、来年は規模を縮小する方針を明らかにしたことに関し、「韓米の国防部は北の非核化の進展に向けた両政府の外交努力を後押しするため、緊密に協議している」と述べた。

崔報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 マティス長官は21日(現地時間)、記者団に対し、来年の「フォールイーグル」について「外交を妨げない水準で実施する」とし、規模を縮小する方針を示した。

 韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は10月31日に米国で開かれた韓米定例安保協議(SCM)後、来年の韓米合同演習の方針を12月1日までに決める計画を明らかにしていた。これに対し、崔報道官は「韓米の協議が引き続き行われている状況であり、協議が終わり次第公表する」と述べた。12月1日に合わせる方針だとしながらも、「(公表の)時期が調整される可能性はある」と言い添えた。

 一方、9月の平壌での南北首脳会談前、北朝鮮が韓国軍に対し、会談と関連した情報のハッキングを試みたとの報道に関しては、「北と推定される(サイバー)攻撃は4月以前に4件が確認され、4月以降は確認されていない」と否定した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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