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韓国高官「対北制裁の例外認定で近日中に朗報」 南北鉄道共同調査で

記事一覧 2018.11.22 20:15

【仁川聯合ニュース】韓国の李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長は22日、韓国と北朝鮮が推進する南北の鉄道連結に向けた北朝鮮区間の共同調査に関連した対北朝鮮制裁の例外認定問題について、「米国は鉄道連結のための調査事業に対し強い支持を表明した」とし、「近い時期に良い便りがあるだろう」と述べた。李氏はこの日、米ワシントンで開かれた北朝鮮問題を巡る韓米作業部会(ワーキンググループ)の第1回会合などを終え帰国。仁川空港で記者団の取材に応じた。

仁川空港で取材に応じた李度勲・朝鮮半島平和交渉本部長=22日、仁川(聯合ニュース)

 李氏は対北朝鮮制裁の例外認定が、朝米(米朝)高官協議の後になるとの指摘について、「必ずそうなると見る必要はないと思う」とし、朝米の対話が再開される前に例外認定される可能性があることを示唆した。

 また朝米高官協議の推進状況について、「(8日に予定された協議が延期になった後)双方が非常に落ち着いて対応し、その後とても緊密に意思疎通しているものと承知している」とし、「良い便りがあるのを期待している」と話した。

 また来年初めに朝米首脳会談を開催するには今月中に高官協議を開く必要があるとの指摘には、「(来年初めの首脳会談開催を前提に必要な時間を)逆算すれば、そのように思う」と答えた。

 朝米の対話に対する米国側のムードについては、「期待も高く、北とよく話し合い、成果ある(高官)協議を持った後、それが朝米首脳会談につながることを期待しているようだった」と紹介した。 

yugiri@yna.co.kr

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