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韓国 きょうのニュース(11月23日)

◇サムスンがAI専門家の確保に総力 キャリア採用実施

 サムスン電子が、「4大未来成長事業」の一つとして育成している人工知能(AI)に関する専門人材の獲得に国内外で動いている。同社の関係者は「ディープラーニング、音声・映像認識、神経回路網アルゴリズム研究など、AI技術によって新たな未来を実現するため専門家を確保する」と人材獲得の背景を説明した。

デバイスソリューション事業部門長の金奇南(キム・ギナム)社長(サムスン電子提供)=(聯合ニュース)

◇サムスン 白血病問題で被害者団体と合意

 サムスン電子の半導体工場などで働いた労働者が白血病などを発症した問題で、同社と被害者支援の市民団体が仲裁案合意履行の協約を結んだ。サムスン電子は、問題解決に向けた調整委員会が示した仲裁案を内容にかかわらず無条件で受け入れるとの立場を示し、市民団体側もこれに同意して11年に及ぶ紛争に事実上終止符が打たれた。

◇米朝高官協議 今月末の開催なるか

 米国で今月8日に開催される予定だったが延期になった朝米(米朝)高官協議が今月末に開かれるかに外交関係者の関心が集まっている。今回の高官協議が年末から来年初めにかけて行われる南北首脳会談、朝米首脳会談の実現に直結するためだ。近ごろ米国と北朝鮮が各分野で持続的なコミュニケーションを取っていることに伴い、今月末の高官協議が実現する場合27日前後に開催される公算が大きいとの観測が出ている。

◇韓国人の国際結婚 新婦はベトナム人・新郎は中国人が最多

 統計庁によると、昨年国際結婚した夫婦のうち外国人の妻の出身国はベトナムが27.7%と、2年連続で中国を上回り最多となった。外国人の夫の国籍は中国が10.2%で最も多かった。6年連続で減少傾向を示していた国際結婚の件数は、韓流ブームによるベトナム人、タイ人との国際結婚の増加により小幅上昇し、婚姻件数全体の8.3%を占めた。

◇大統領秘書官 飲酒運転で辞職

 青瓦台(大統領府)のキム・ジョンチョン儀典秘書官が23日、飲酒運転で摘発された。ソウル・鍾路警察署によると、キム氏はこの日午前0時35分ごろ鍾路区内で酒に酔った状態で約100メートル車を運転した疑いが持たれている。当時の血中アルコール濃度は免許取り消しに該当する0.120%だった。キム氏は同日辞表を提出し、任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長から報告を受けた文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこれを直ちに受理するよう指示した。

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