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景福宮西側の迎秋門 来月6日に全面開放=韓国

記事一覧 2018.11.26 11:52

【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁は26日、ソウル中心部にある朝鮮王朝時代の王宮、景福宮の迎秋門を来月6日に全面開放すると発表した。

景福宮の迎秋門(資料写真)=(聯合ニュース)

 1975年に復元された迎秋門は景福宮の西側に位置する。景福宮管理所の関係者によると、復元後、一時的に入場客の出口として使われたことはあった。現在、景福宮の出入り口は南側にある正門の光化門、北側の神武門、東側の国立民俗博物館出入り口の3カ所だが、迎秋門が開放されれば四方からの出入りが可能になる。

 迎秋門は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で消失し、景福宮が19世紀中ごろに再建された際に再び建てられたが1926年に石垣が崩れ撤去され、1975年に復元された。

 迎秋門が開放される来月6日は景福宮の入場料が無料となる。

hjc@yna.co.kr

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