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韓国 けさのニュース(11月28日)

◇G20で韓米首脳会談開催へ 米国が発表 

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、30日から12月1日にかけアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間中、トランプ米大統領と首脳会談を行う。ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が27日(米東部時間)、明らかにした。文大統領は今回の会談で、膠着(こうちゃく)状態にある朝米(米朝)非核化交渉が進展するよう積極的に仲介に乗り出すとみられる。

韓米首脳会談が開催される(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇良心的兵役拒否者の代替服務期間 36カ月で決定へ

 韓国国防部は、宗教上の理由などで軍隊に入ることを拒む「良心的兵役拒否者」の代替服務制度について、服務期間を36カ月、服務先は合宿勤務が可能な刑務所などとする方針を固めた。政府関係者が伝えた。36カ月の服務は、現行の21カ月から2021年末までに18カ月に短縮される陸軍兵士の服務期間の2倍となる。代替服務制度は20年1月から実施される。

◇韓国開発ロケットのエンジン検証試験 きょう実施

 科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は、韓国が開発中のロケット「ヌリ」の液体燃料エンジンの性能を検証するための試験用ロケットを28日午後に全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げると明らかにした。75トン級の液体燃料エンジンは韓国の技術だけで製作され、2021年打ち上げ予定のヌリのエンジンの一つとして搭載される。

◇南北鉄道連結 国連「本格推進には制裁解除必要」

 国連安全保障理事会は、本格的な南北鉄道連結事業のためには北朝鮮制裁の解除が認められることが必要だとの立場を示した。米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。南北の鉄道連結・近代化事業は4月の南北首脳会談後に発表された板門店宣言に盛り込まれ、南北は7月から朝鮮半島西側を結ぶ京義線鉄道の北朝鮮区間に対する共同調査を現地で始めることにしたが、米国が実質的にストップをかけ、日程がずれ込んでいた。安保理の北朝鮮制裁委員会はこのほど、韓国と北朝鮮の鉄道連結に向けた北朝鮮区間の共同調査を制裁の例外として認めた。これを受け、南北は早ければ週内にも共同調査に関する実務作業に入ると予想される。

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