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韓国 きょうのニュース(11月28日)

◇韓国開発のエンジン試験用ロケット 打ち上げに成功

 韓国南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センターで28日午後4時ごろ、韓国が開発中のロケット「ヌリ」に搭載される75トン級液体燃料エンジンの性能を検証するための試験用ロケットが打ち上げられた。科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院によると、エンジンは燃焼時間の目標である140秒を超え、151秒を記録した。

上昇する試験用ロケット(写真共同取材団)=(聯合ニュース)

◇文大統領とトランプ氏が会談へ G20に合わせ=非核化問題など議論

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ米大統領は主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれるアルゼンチン・ブエノスアイレスで首脳会談を開催する。韓国青瓦台(大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官が文大統領の訪問先のチェコで発表した。

◇韓国列車が10年ぶりに北朝鮮区間走行へ 30日から南北共同調査

 南北の鉄道連結に向けた北朝鮮区間の南北共同調査が30日から18日間行われる。韓国側の列車が10年ぶりに北朝鮮の鉄道区間を走れるようになった。韓国の貨物列車は2007年の南北首脳会談直後の同年12月11日から08年11月28日まで、ソウル北方の都羅山駅と北朝鮮の板門駅の間で週5回運行されていた。

◇国連安保理が来月に北朝鮮人権問題の会合 米の開催要請に北反発

 米政府が国連安全保障理事会に北朝鮮の人権問題を話し合う会合を来月10日に開催するよう要請し、これに北朝鮮が強く反発している。AFP、AP通信が27日(現時時間)報じた。AFPなどによると、北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は安保理に書簡を送り、安保理が米国の要請を受け入れ会合を開催しようとすることに「深い遺憾」の意を表明した。

◇コーロングループ会長が辞意 4世経営へ

 繊維業を中核とする財閥、コーロングループの創業者の孫で23年にわたりグループを率いてきた李雄烈(イ・ウンヨル)会長(62)が今年いっぱいで経営の一線から退くと突如発表した。李氏の長男のギュホ氏が年末の役員人事で常務から専務に昇進することが決まっており、グループは近く4代目に引き継がれる見通しだ。同グループは来年以降、会長職は空席のまま持ち株会社中心に経営され、社長団の協議体によって懸案を調整する方針だという。

◇大気汚染問題 環境相「中国を責める時間ない」

 趙明来(チョ・ミョンレ)環境部長官は就任2週を迎えて開いた記者懇談会で、主に中国から飛来する粒子状物質(PM)について災害に該当するほど危険な状況だとし、「発がん物質である粒子状物質がどこから来たのかを責める時間はない」と述べた。また、来年2月に特別法が施行されればさらに効果のある政策が出てくるとした上で、政府と国民が力を合わせなければならないと強調した。

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